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中国からやってきた50人近いアーティストがサンホセの国立劇場で開催した「文化中国・四海同春」という舞台を見に行ってきた。
中国のお正月をお祝いするのにあわせて「新春歌と舞踊のショー」って感じかな。
1400人収容の国立劇場は、この地に住む中国の人たちでほぼ満席。
ラウラ・チンチーリャ大統領夫妻も貴賓席から観覧。
民族舞踊あり、人気歌手による歌あり、手品ありのバラエティに富んだカラフルなショーだった。
中国の舞台って本当にカラフルで派手。
そして違和感があったのが「わが同胞よ共に国家を発展させよう」とか「五星紅旗のもとに団結しよう」とか国家意識発揚のメッセージがちりばめられていたこと。
お隣の国とはいってもやっぱり全然違う文化、そして共産主義の国だということをあらためて感じた。
21世紀、世界の主役は中国かな。


festival chino festival chino2 花束を持ったチンチーリャ大統領のお隣の紳士はご主人です。


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