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コスタリカ国立劇団 Compania Nacional de Teatro
compania nacional teatro teatro de la aduana

旧税関シアターTeatro de la Aduana で、国立劇団によるベルトルト・ブレヒト原作「肝っ玉お母とその子供たち Madre Coraje y sus Hijos」の演劇を見に行った。
国立劇団創立40周年記念公演で、芝居の前に延々と関係者への表彰式があったのはまいった。
演劇に貢献した人が次々と呼ばれて登壇し、会場内の半分くらい舞台に上がったのではないかと思ったほど。
でも、本番のお芝居はよかった。
スペイン語での演劇は言葉の面でハードルが高いけど、事前に内容をちょこっと勉強していったのがかなり助けになった。17世紀ヨーロッパの30年戦争の時代、戦争には反対しながら軍隊にものを売って生計を立てながら3人の子供たちを育てるたくましい母親。結局皮肉にも3人の子供を戦争でなくしてしまうという悲劇。俳優も舞台装飾もかなりのレベルだと感じた。
このURLで一部公開。
http://www.youtube.com/watch?v=F62HFpN55Gw



コスタリカ | 23:38:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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