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パンク
ロモセル地区の中国大使館で用を足して、車で友達の家に向かう途中、信号待ちをしていたら後方で軽い衝撃を感じたので振り向くと、車の後ろに人が立っている。私と目が合うとすぐ、後ろに止まっていたタクシーの運転席に乗り込んだ。「タクシーの運転手が何をしていたのだろう」と不審に思ったが気にせず発車。気がつくとタクシーがぴったり付いてくる。右折しても左折してもずっとついてくる。ロモセル地区は人通りが少ないのでかなり怖かったがそのうち友達の家についたのでそのまま彼女のマンションの敷地内に入ると、タクシーの運転手と同乗者が私の方をみながら苦笑いしながら通り過ぎて行った。守衛さんが「パンクしてるよ」と教えてくれた。能天気な私は「そうか。タクシーの運転手さんはパンクを私に教えてくれようとしていたのか」と早合点したが違った。後ろのタイヤにはしっかりナイフで刺した跡が3か所・・・。停車して降りたところを強盗するっていうのがやり口なのかな。とにかく車から降りなくてよかった。コスタリカ、意外と物騒だ。

コスタリカ | 19:25:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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