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エルトン・ジョン&文化大臣
先週金曜日、Elton Johnがコスタリカ初のコンサートを開いた。
エルトン・ジョンレベルのアーティストが来るのはコスタリカではあまりないことなので、新聞・ラジオなどマスコミはしばらく前からこの話題でもちきり。
Ricardo Saprissaスタジアムで行われたコンサートは大成功だったようだが、私の興味を引いたのは、Sir Elton Johnよりも、前座をつとめたのがコスタリカの文化大臣Manuel Obregonだったこと。
マヌエル・オブレゴンは、文化大臣だが本職はピアニストだ。
ホームページにも「ピアニスト・作曲家・プロデューサー」となっている。
リーダーの急死によって去年解散したMalpaisというコスタリカを代表するバンドのメンバーでもあった。
今ちょうど、「Simbiosis 共生~ 熱帯乾燥林」というアルバムを出したばかりで、今回もそのアルバムを30分にまとめた演奏をしたそうだ。
彼のホームページでもその演奏やビデオを視聴することができる。
マヌエル・オブレゴンのホームページ

で、昨日もっとびっくりしたのが、当地の新聞La Nacion紙で、「セックスをする時に理想的な音楽は何?」というタイトルの記事の下に、ライオンヘアー(ほんとに長い白髪なんです)のオブレゴン氏の写真があり、(あ、ここではミュージシャン・大臣とキャプションがついてるな)、答えて曰く・・・
「僕だったら、キース・ジャレットのケルン・コンサートだね。でも、Simbiosis(彼のアルバム)もおすすめだよ。自然が満喫できるし、時間的にも(約1時間だから)ぴったりだよ。」ですと・・・。
コスタリカの文化大臣はとんでます。

コスタリカ | 09:55:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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