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コスタリカでの詩祭り XI Festival Internacional de Poesia
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コスタリカで国際詩祭が開催中です。
日本からも参加があるというので4月17日、国立劇場での開会式をのぞいてきました。
壇上に並んでいるのは、左から
Suad Marcos (ニカラグアの詩人)
Manuel Obregon (コスタリカ文化大臣)
Eulalia Bernardo (コスタリカの詩人)
Hermant Divate (インドの詩人)
Khulood Al Mualla (アラブ首長国連邦の詩人)
Adam Fathi (チュニジアの詩人)
Gonzalo Ramirez (サン・ホセ市助役)
Satoko Tamura (日本の詩人)
この方はだれだったk???・・ごめんなさい
Luis Chaves (コスタリカの詩人)

いろんな国の言葉で、それも詩人自らの声で聴くというのはとても刺激的な体験でした。
スペイン語以外の詩はスクリーンにスペイン語訳が出ていましたが、その字面を追うよりも響きを楽しむことにしました。

日本から参加の田村さとこさんは、着物姿で登場し、パブロ・ネルーダに捧げる詩「イベリアの秋 Otonyo en Iberia」 と 「化粧したボルヘス Borges con maquillaje」を朗読。
そして春夏秋冬それぞれの季節の俳句を巻紙を使いながら歌われました。
でも俳句のスペイン語訳がスクリーンに出なかったので、5・7・5の3行に凝縮された俳句独特の世界が聴衆に伝わらなかったのはとても残念でした。

これから1週間、各地で朗読会やそれぞれの詩人の作品紹介があります。


開会式のビデオ

コスタリカ | 09:32:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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