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フランス建国記念日:パリ祭
民衆を導く自由の女神
7月14日はパリ祭。
1789年、絶対王政に反対してパリ市民が立ち上がりバスティーユ牢獄を襲った日です。
当時のフランス王ルイ16世がバスティーユが占領されたことを聞いたとき、「暴動が起きたのか?」と聞いたそうです。
それに対する答えは「いいえ、王様、革命です!」
フランス革命の始まりです。
さっきテレビで「マリー・アントワネット」をやっていたので思わず見ちゃいました。
なんか興味がわいて、フランス革命について検索してみると、フランス革命で終わりじゃないんですね。
第一共和制のあとナポレオンの帝政があり、またブルボン王朝が復活したり、共和国が確立するまでにはまだまだ紆余曲折があることがわかりました。
このドラクロアの有名な絵「民衆を導く自由の女神」もフランス革命が題材ではなく、1830年の7月革命が主題だそうです。
フランスに王室はありませんが、我こそはフランス王と主張する人はいるらしく、そういえば何年か前にカラカスのパーティで会った男性もそんな風に紹介されてたのを思い出しました。
で、またちょこっとwikipedia で検索してみたところ・・・
「フランスの王位継承者は、サリカ法典により男系のカペー家の子孫のみが継承権を許されていて、カペー家の嫡流の地位は、アンリ・ダルトワ(アンリ5世)没後はボルボン家(スペイン・ブルボン家)のカルリスタに継承され、その後はスペイン国王アルフォンソ13世(アルフォンス1世)の次男セゴビア公ハイメ(アンリ6世)の系統に引き継がれ、現在はアンジュー公ルイス・アルフォンソ(ルイ20世)が有している。」とありました。
私がカラカスで会ったのはこの人だわ。
ということは、ルイス・アルフォンソさん人がフランス王になったら、一緒にいたベネズエラ人のきれいな奥さんがフランス王妃?
いずれにしても他にも我こそがフランス王だと主張している人が何人かいるようだし、フランス王が復活することはなさそうですね。
今日、フランス大使館で聞いたフランスの国歌「ラ・マルセイエーズ」
フランス革命の時の革命歌だそうです。
「マルショーン、マルショーン」というのは「進め~、進め~」と歌っているんだって。
7月14日、いろいろ歴史の勉強になりました。

コスタリカ | 16:01:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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