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フランシスコ・スニガ Francisco Zuñiga
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メキシコ大統領のコスタリカ訪問記念、フランシスコ・スニガ展が、メキシコ文化センター(Instituto Cultural de Mexico) で開幕。
1912年12月コスタリカで生まれ、メキシコで活躍した芸術家で、あるジャーナリストは「20世紀最も有名なメキシコ人100人」のうちのひとりに、スニガの名前を挙げている。
私はコスタリカに来るまで、フランシスコ・スニガの作品を見たことがなかったが、サンホセのサバナ公園内のコスタリカ美術館 (Museo de Arte Costarricense)の中庭にあるブロンズ像「3人の歩く女」を間近で見たときの強烈な印象はまだ忘れられない。
少女、中年の女性、老女がそれぞれ別の方向をみつめながら歩いている群像だが、3世代の女性ともとれるし、ひとりの女性の人生の時の流れとも見える。
今回の展覧会には11点の彫刻が、版画や素描と一緒に展示されているが、それらの彫像のモデルになっているのは、ほとんどがどっしりとした大柄なインディオの女性たちだ。
メキシコのインディオの女性ってこんなに大柄なんだろうか?
それとも大地に根差すその存在感をシンボリックに表すスニガの表現スタイルなのかもしれないな。
開放的な空間で、明るい光の中に展示されているスニガの作品展。すごく楽しめた。
会期中にもう一度行ってみたい。


今日11時からの開会式には、アンヘリカ・リベラ・メキシコ大統領夫人が主賓で出席。
テレノベラ(メロドラマ)の人気女優というだけあって、とっても華やかで真っ赤なドレスがよく似合う美人でした~。


コスタリカ | 15:32:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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