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マグロとカツオ
2月25日付の日経新聞に「ツナ缶=マグロ缶」ではない 世界の主流はカツオ、という記事が出ていた。
日経新聞記事「ツナ缶=マグロ缶ではない、世界の主流はカツオ」

スペイン語では、マグロ=atún、 カツオ=bonito だけど、広い意味ではみんなatún なのかな?
英語のtuna もマグロもカツオも含むのかも。

一概に「ツナ缶」といっても、ビンナガマグロ、キハダマグロ、カツオなどいろいろあるんだ~。
私がコスタリカでいつも買っているのは、スペインのブランド Calvo。
缶にはAtún と書いてあるけれど・・・
1500コロンだから300円。
ちょっと高いね。


DSC04921.jpg

この記事をみた友人が教えてくれた。

「Calvoはガリシアの缶詰メーカーです。俗にスペインで呼ばれているBonitoは、必ずしも日本のカツオではなく、多くはBonito del Norteのことを差しています。日本のカツオは学名カツオヌス・ペラミスといい、この種のカツオは大西洋ではあまり獲れません。Bonito del Norteは、Atún Blancoホワイトツナとも呼ばれ、日本で云うビンナガマグロのこと、缶詰によく利用されます。他にAtún Claro、所謂ライトツナは、Yellow Finキハダマグロのことです。Bonitoが原料名の缶詰だからカツオ缶じゃないかと思われがちですが、ビンナガマグロを使っている可能性もありますので、一概にカツオ缶だとは言えないと思います。」

なるほど~。

コスタリカ | 10:51:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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