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マエストロ コマツ さよならコンサート
maestro chosei komatsu
7年前から、コスタリカ国立交響楽団の常任指揮者を務めた指揮者の小松長生さんのさよならコンサートに行ってきた。
国立劇場のロビーに着くと、小松さんがファンに囲まれ写真撮影に次々と応えていた。
コンサート開始15分前だというのに、まだ和風の私服姿。こちらの方がやきもきしてしまった。
朝10時半、満員の観客を前に、コンサートが始まった。
曲目はマーラーの交響曲第2番ハ短調「復活」。

人は何のために生まれてきたのか?
生まれて来たものは、滅びなければならない。
滅び去ったものは、よみがえらねばならない。

という壮大なテーマを、国立コスタリカ交響楽団、国立交響合唱団、ソプラノとメゾソプラノのふたりのソリストが、マエストロ・コマツの指揮で演奏し、観客を魅了した。

最後に小松さんご自身が「コスタリカは第2の故郷です」とあいさつし、最後のコンサートを終えた。
コスタリカに住むものとしてはさびしくなるが、日本に帰国なさってからも益々のご活躍をお祈りしたい。


コスタリカ | 17:44:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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