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国立交響楽団 ORQUESTA SINFONICA NACIONAL
ORQUESTA SINFONICA NACIONAL
コスタリカ国立交響楽団の2011年シーズン第3回目のコンサートに出かけた。
去年まで名誉指揮者を務めた小松長生氏から代わったインド出身のダニエル・ナザレス (Daniel Nazareth)指揮で、スペインからチューバのソリスト、フランシスコ・ヤニェスが参加。
スメタナ作曲「モルダウ」
ジョン・ウィリアムス作曲「チューバ協奏曲」
ドヴォルザーク作曲「交響曲第8番ト短調 作品88」
チューバのソロというのは初めて聞いたが大きな楽器だけあって聴きごたえあり。
第2バイオリンの首席奏者の席にアジア人らしき方をみかけたのでプログラムをみると、Tetsuo Yagi Yagi とある。 日本には母方姓を受け継ぐ制度がないので、お父さんの姓を2回繰り返したのだろうか? でも風貌とお名前からして日本の方であることは間違いないらしい。また演奏を聴く楽しみが増えた。
コスタリカ国立交響楽団URL  http://www.osn.go.cr/

あと、ひとつ気がついたこと、こちらではドヴォルザークを 「ズボラック」と呼んでいること。なるほどスぺルは DVORAKだ。

コスタリカ | 23:32:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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