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12時間無料野外コンサート&Malpais
今日3月8日(土曜日)、サバナ公園で、第1回クラロ音楽フェスティバルに行ってきた。
午前10時から午後10時まで、Xiamora, 24, Cocofunka, Gandhi, Debi Nova Fuerza Dread などコスタリカの人気グループが次々と演奏。
でも私のお目当ては、コスタリカでは別格の伝説的バンド、マルパイス。
中米フォルクローレの響きあり、ケルト音楽風でもあり、ジャズ・フュージョンあり、ロックバラードありの本当に多彩で美しく素敵な音楽。
2010年にコスタリカに住むようになって、機会があればコンサートにでかけた。メンバーは7人
Fidel Gamboa ボーカル、ギター、フルート、アレンジ
Jaime Gamboa ベース、
Ivan Rodriguez バイオリン、マンドリン
Manuel Obregon ピアノ、キーボード、マリンバ
Carlos "Tapado" Vargas ドラムス、パーカッション
Gilberto Joaquin ドラムス
Daniela Rodriguez ボーカル、コーラス

ピアノのマヌエル・オブレゴンは現職の文化大臣、バイオリンのイバン・ロドリゲスは文化副大臣。
ミュージシャンが大臣なんて、びっくりだけど、ふたりとも2足のわらじをはきながら、コンサート活動も続けてた。
でも2011年、リーダーでボーカルのフィデル・ガンボアが心臓発作で急死(50歳)してからは、活動休止。。。
昨日、久々に彼らの演奏を生で聴くことができて本当に幸せな気分。
朝の10時から始まったコンサートだったけど、全ては彼らのための「前座」みたいなものだった。
夜の8時半頃、彼らが登場すると、会場は大興奮。
ボーカルのFidel Gamboa に代わって、Ivan Rodriguez が歌う。彼の娘、Daniela Rodriguez が歌う。そしてもちろん、会場のみんなも歌う。
星空のもと、ほんとに素敵な夜でした。
記事 La Nacion">コンサートの記事 La Nacion

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ボーカルを務めたのはイバン・ロドリゲス
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ピアノはマヌエル・オブレゴン


コスタリカ | 23:05:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
コスタリカでひな祭り
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遅ればせながら、我が家でひな祭り。

7段飾りはないけれど、手持ちの二組の小さなお雛様とお内裏様を飾って、2段飾りのお雛様すし作った。
ちらしずし作って、菱餅はないから3段のジェリーを作って代用。
最初は2人でお祝いのはずが、せっかくだからと声をかけていくうちに結局14人に・・・
みんな「ひな祭り」とか日本の文化に興味津々。
CAVAで乾杯して、 飲んで食べて、おしゃべりして、楽しいひな祭りでした。

コスタリカ | 21:01:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
Roble de Sabana
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サン・ホセの街にまた、日本の桜を思わせる花、Roble de Sabana の季節がやってきた。
去年も確か2月くらいに満開だった。
近くで見ると、桜よりずっと大振りで、花の中心が黄色だけど、遠くから見るとほんとに桜にそっくり。
これからどんどん花が開いていくのが楽しみ。

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コスタリカ | 17:37:15 | トラックバック(0) | コメント(3)
マグロとカツオ
2月25日付の日経新聞に「ツナ缶=マグロ缶」ではない 世界の主流はカツオ、という記事が出ていた。
日経新聞記事「ツナ缶=マグロ缶ではない、世界の主流はカツオ」

スペイン語では、マグロ=atún、 カツオ=bonito だけど、広い意味ではみんなatún なのかな?
英語のtuna もマグロもカツオも含むのかも。

一概に「ツナ缶」といっても、ビンナガマグロ、キハダマグロ、カツオなどいろいろあるんだ~。
私がコスタリカでいつも買っているのは、スペインのブランド Calvo。
缶にはAtún と書いてあるけれど・・・
1500コロンだから300円。
ちょっと高いね。


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この記事をみた友人が教えてくれた。

「Calvoはガリシアの缶詰メーカーです。俗にスペインで呼ばれているBonitoは、必ずしも日本のカツオではなく、多くはBonito del Norteのことを差しています。日本のカツオは学名カツオヌス・ペラミスといい、この種のカツオは大西洋ではあまり獲れません。Bonito del Norteは、Atún Blancoホワイトツナとも呼ばれ、日本で云うビンナガマグロのこと、缶詰によく利用されます。他にAtún Claro、所謂ライトツナは、Yellow Finキハダマグロのことです。Bonitoが原料名の缶詰だからカツオ缶じゃないかと思われがちですが、ビンナガマグロを使っている可能性もありますので、一概にカツオ缶だとは言えないと思います。」

なるほど~。

コスタリカ | 10:51:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
我が家で料理勉強会 Reunión Culinaria
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毎月1回持ち回りで開いている料理勉強会。
メキシコ、スペイン、ドミニカ共和国、そして日本の料理を教えあう。
今回は私に順番が回ってきた。
寿司、天ぷら、とんかつ、茶わん蒸し、味噌汁…もう教えちゃったから、今回は外国の料理と日本料理がフュージョンしてるものを作ることにした。
そして作ったのが、
マグロとアボカドのポキ
カレー
チーズケーキ&ラズベリーソース

とても好評でした!
来月はエバの家でスペイン(カタルーニャ)料理を教わります。
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コスタリカ | 23:33:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
イベリア航空ありがとう
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3週間のスペイン滞在もあっという間に過ぎ、コスタリカに戻ってきた。
マドリード・バラハス空港のイベリア航空IB6313便の搭乗口で、名前を呼ばれたのでカウンターに行くと、ビジネスクラスにアップグレードできますが、どうですか?と言われた。
もちろん、Si, Si, Sí. Muchas gracias.
ラッキー、宝くじが当たった気分。
足伸ばして、CAVA のグラス片手に生ハム食べながら、いろんな映画観て、快適な11時間。
エールフランスでも一度こんな幸運があったけど、2度あることは3度ある。。。といいな。

コスタリカ | 23:14:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
NHKラジオテキストにグアテマラの記事を書きました
NHK ラジオテキスト 「まいにちのスペイン語」2月号に、グアテマラの記事を書きました。

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マヤ・ワールド全開、グアテマラ
                   
時を司る20のナワル
ピースボートの通訳ボランティアで太平洋岸のプエルト・ケツァルに着いたのが去年の6月。同行したツアーの小学校訪問では,子どもたちがグアテマラの多民族,多言語,多文化を紹介する踊りや歌,この国が発祥の地とされる楽器マリンバの演奏,マヤ暦の展示で歓迎してくれました。グアテマラはかつてマヤ文明の栄えた地です。  
マヤ暦のひとつツォルキン暦では,時間は20種類のナワル(守護霊的動物)によって守護されると考えられています。ナワルは日々交代しながら、年間13周期で260日を司っているとか。人は誕生日のナワルによって役割,性格が定められているとの事でした。私のナワルは「赤い蛇」。社交的な性格で,人と接する仕事に向いているそうです。子どもたちも「私は亀」「僕はジャガー」と自分のナワルを教えてくれました。ナワルによる職業はさておき,「将来何になりたい?」と聞いたら「消防士」「コック」「秘書」「看護師」などいろんな答えが帰ってきました。でもいちばん人気はなぜか「獣医」。

伝統を今に受け継ぐ暮らし
ピースボートを下船した後,古都ラ・アンティグア,マヤ遺跡ティカル,世界一美しい湖と言われるアティトラン湖などを廻りました。遺跡や景色もすばらしかったですが,いちばん印象的だったのは先住民の存在感。グアテマラは今でも国民の約半分が先住民です。彼らが、観光客向けのパーフォーマンスではなく、部族ごとに特徴のあるカラフルな民族衣装に身を包み、独自の言語を話し,伝統や習慣を今に受け継いで暮らしている事は新鮮な驚きでした。ちらりとお見かけした,先住民の人権擁護運動家リゴベルタ・メンチュさん(1992年ノーベル平和賞受賞者)も,鮮やかな刺繍のキチェ族の衣装を身にまとっていました。

小さな町の市場で先住民の人たちと交流
先住民の人たちとたくさん交流できるのが,高山地帯にある小さな町チチカステナンゴで市場が開かれる日。毎週木曜日と日曜日,先住民の人たちが周りの村から集まって来て,民芸品や野菜や果物を売り買いしています。教会正面の石階段は花市に変身し,花のじゅうたんと化し,甘い香りでむせ返るようです。教会の中に一歩入ると、そこはカトリックと土着の民間信仰が混ざり合った不思議な雰囲気。隅っこでは、数人の女性たちが車座になり何やら真剣な面持ちで話をしています。輪の中心にいるのが予言や治病などを行う女性シャーマンで,子どもが欲しい女性たちが,子宝に恵まれるための相談をしているのだとガイドさんが教えてくれました。

酒と煙草と女性を愛す神様
アティトラン湖畔で出会った土着信仰のひとつでおもしろかったのが,マクシモンへのお参り。マクシモンは土地の人々の神様で,酒と煙草と女性をこよなく愛し,スカーフ集めが趣味と言われています。おもしろいことに1年に1度,お引っ越しをします。皆がお参りに来るマクシモン像は,葉巻をくわえ,派手なスカーフを何本も重ね巻き、背広に帽子というファッションで,怪しげな小屋の中に鎮座しています。拝観料として数ドル,写真撮影はさらに追加料金が必要です。かなりきな臭い話ですが、健康,豊作,縁結び,商売などのご利益だけでなく,なんと復讐(ふくしゅう)までも祈願できるとか。清濁併せ持った神様で,お参りする人の列が途切れる事がない人気者です。
グアテマラとは,先住民の言葉でQuauhtlemallan「木がたくさんある場所」という意味。グアテマラの森の中には私たちが知らない世界,秘密がまだまだ眠っていそうです。



未分類 | 08:07:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
国連平和大学 Universidad para la Paz
DSC04699.jpg DSC02260.jpg DSC02252.jpg DSC02250.jpg オオツリスドリの巣

首都サンホセの西約20キロ、シウダード・コロンの森の中にある国連平和大学。
30分車を走らせ、オオツリスドリ(大吊巣鳥、Montezuma Oropendola)に会いに行ってきた。
大きな袋のような巣をつくり、起き上がりこぼしのように、体を180度前傾させながら「ころころころっ」と鳴く面白い鳥。
キャンパスに隣接する平和公園の湖のほとりにたくさんいた!
私のカメラのズームではいい写真が撮れないのが残念・・・

国連平和大学ホームページ

コスタリカ | 20:51:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
生け花第2弾
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今年2回目の生け花のお稽古。
今日のお花は、リアトリス、アンセリウム(別名おばけ)、レザーリーフ、ダンチク。
小さな花器の中に、コスタリカの小さな森が出来ました。うん、満足。

コスタリカ | 21:09:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年初めての い・け・ば・な
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今年初めての生け花のレッスンは、グラジオラス。
赤と黄色でスペイン・カラー。
今年も、ないセンスを絞って、絞って、頑張ります。

コスタリカ | 13:50:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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